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当山ではもとより「正しい仏教の布教」につとめておるところでありますが、特にその一つに 水子供養に対する正しい認識の必要性を感じております。 水子(すいじ)といいますと何故か少し退いた陰の存在のような印象をお持ちの人も少なくありませんが、 それは大変な誤解であり偏見であるのです。
水子の霊も立派なほとけさまなのですから、同じほとけさまに位の差や程度の差などある筈がないのです。 ほとけの世界こそ絶対平等であり絶対神聖、絶対円満の世界なのですから どんなほとけさまであろうともそこに差別などの余地はないのです。 「水子くらい」とか「水子など」とかの意識はあってはならないことです。
当山ではどちらかといえばそんな恵まれない日の当たらない水子さんの供養こそ 大切にしなければならないと考えております。 勿論プライバシーは慎重であるべきですが、供養は供養としてご先祖様やその他の供養と 「同等」であるべきだと捉えています。
そしてまた最も大切なことは納得される供養でなければならないということです。 それにはご両親様のお気持ちの安心(あんじん)こそ第一義であると考えております。 仮に今あなたが供養について迷われているとすればそれは水子さんがあなたの仏心に 呼び掛けている証拠です。
是非ゆっくり考えてみてください。そして決心がつきましたら、そのお気持ちを大事にしてください。 当山では時折飛び入り的にお見えになる方がいらっしゃいますが、それはまず行ってみて その場の雰囲気や印象で(供養するかどうか)決めようとの思いからのようです。
その心情もよく理解できますので、もしそのようなお気持ちになりましたら(予約無しでも) とりあえずぶらっと来てみるのもいいかもしれません。 そして気が向いたら声を掛けてみてください。 ただ留守の時もままありますのでその場合は悪しからずどうかご容赦ください。
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遥拝供養とは
事情により直接お参りできない方、 また、まだ菩提寺のない方で追善供養を望んでいる方等のための供養形式です。
お施主様はご自宅にて合掌礼拝をしていただきます。 当山住職が直接本堂にて読経回向の法要を致します。
(ご希望により、お電話にて法要に参加することができます。 または住職による法要をそのままカセットテープに録音し、 お施主様の元にご送付することも出来ます。)
特に多岐多様化された現代におきましては 従来の法要形態にこだわる必要はまったくありません。
それぞれのお方にそれぞれの事情があります。
ご自分のお気持ちに合った形式を考えてみて下さい。
追善法要は見栄や世間体で行うものではありません。
大切なことはご供養申し上げる施主様ご本人のお気持ちです。
そして、特にプライバシーは大切な問題です。
こうした事情を考慮し、当山におきましては 特にこの「遥拝供養」をご紹介申し上げます。 |
法要の日時はお施主様のご都合に合わせます。 お施主様にはそのお時間にご自宅にて念珠合掌をお願い致します。
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供養終了後、即日御回向札を発送致します。 このお札は、賽の河原に届ける意味から清き流れ(清い川や海)に流すのがよろしいかと存じます。 (当山のお札は特殊なものですのでプライバシーの心配は全くありません。) もちろんお祀りしていただいても結構です。また、ご希望により当山にてお焚き上げ致します。
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お施主様のお気持ちにお任せいたします。 御志納の確認後メールにて日時のご連絡を致します。
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| 京葉銀行館山支店 普通口座
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口座番号:5 6 7 1 2 4 1 名義:宗教法人曹洞宗西光寺
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| 郵便振替口座
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口座番号:00180-8-668528 名義:西光寺
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