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入堂(にゅうどう) |
座蒲を持ち堂内に入る。(入る時は左足、出る時は右足から)
自位に至り座蒲を置き、前後に合掌低頭(合掌して軽く礼拝すること)して、 面壁で座る。 |
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止静(しじょう) |
座禅開始のことを止静という。鐘三声が合図である。
止静鐘が鳴るまえにはすでに座っているように心がけなければならない。 |
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経行(きんひん) |
中間の休憩で静かに歩くことを経行という。
合図の鐘は二声である。
この鐘のことを「抽解鐘(ちゅうかいしょう)」と言う。
この鐘を聞いたら、静かに揺身し、足を解き、静かに立ち上がる。
前後に合掌低頭して、全員中向きで同時に合掌低頭し、堂内をゆっくり二週する。
堂内では常に手は叉手(しゃしゅ)である。(法界定印を握り潰して横にし、両腕を水平にした形)
自位に戻ったら再び全員同時に合掌低頭して休憩となる。(勿論休憩中座っていても構わない) |
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解静(かいじょう) |
座禅の終わりのことである。
鐘一声が合図である。
経行の時と同じように揺身し、静かに足を解き、立ち上がる。
解静は経行はない。
中・外に合掌低頭し、座蒲を抱えて、堂内から出る。 |
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講 話 |
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講話がある時は初めに全員で開経偈を唱える。
無 上 甚 深 微 妙 法 (むじょうじんじんみみょうほう)
百 千 萬 劫 難 遭 遇 (ひゃくせんまんごうなんそうぐ)
我 今 見 聞 得 受 持 (がーこんけんもんとくじゅじー)
願 解 如 来 真 実 義 (がんげーにょーらいしんじつげー)
終わりは普回向を受け次の偈を唱える。(経本最後のページ)
十 万 三 世 一 切 仏 (じーほーさんしーいーふー)
諸 尊 菩 薩 間 摩 訶 薩 (しーそんぶーさーもーこーさー)
摩 訶 般 若 波 羅 蜜 (もーこーほーじゃーほーろーみー) |
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茶話会 |
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感想や疑問などを自由に話し合い、親睦を深める。 |
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